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2007/06/28

category / diary

各レベルの見出しの要素の本文が空のことないようにしてるんですけど、これって少数派みたいです。

少数派みたいではあっても、私の感覚だと後者にすべきだとしか思えないのですが、皆さんどうして本文がないレベルがあって大丈夫なんでしょうか?

名鏡恵さん@それは仕様?より。最初の例文のように 1、1.1 のようなカウンタが打ってあるのなら見出しの要素の本文が空とは受取らずに、その小見出し(1.1)は大見出し(1)の「本文の一部なのだ」と解釈します、自分の場合。もちろん 2番目の例文でもまったく違和感はありません。2番目の説明部分を省略したものが最初の例文になる、ということじゃいけないのかな。例えば、その例文の次のページが”コーヒーの種類”さらに次ページが”ビールの種類”だったとしたら、大見出しの説明文は紅茶の場合とほとんど同じものになってしまう可能性がある。これを「くどいので省略」とするか「きちんと書くべき」と筆者が考えるかはケースバイケースで見出しの後に本文あるいは見出しの後に小見出し、どちらの書式もありうる。「省略が許されるなら見出しだっていらないではないか」という意見もあるでしょう。これも書式としては間違っていないと思います。

むりやり違和感を感じるとすれば、大見出しのあとに大見出し(レベルが同じ、または上位のもの)が来たりすれば「本文どこやねん!」と突っ込むかもしれないけど、WEB ページではよく見かけるのでマヒしちゃってる(文脈から脳内修正読み)かな。いちおう自分で書く場合は気をつけてます。正式な論文の書き方を習わなかった(大学側から「君、来なくていいよ」と言われた)ので、実はルールがあってそれを知らないだけなのかもしれませんけども。

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writeback

  1. R'style : 私の感覚では、両方OKですね。
    小見出しが1個だけしかない場合に限り、大見出しの直後に小見出しは不自然ですが、小見出しが2個以上あればその全体の見出しとして大見出しがあるのは普通だと思います。
    まぁ、文章の書き方にもよるかもしれないですけどね。
    参照元の例だと大見出しの箇条書き項目(内容)を更に説明する為に各項目が小見出しになったと感じます。-29日02時
  2. マス : >小見出しが1個だけしかない場合に限り、大見出しの直後に小見出しは不自然
    あ、確かに。それらはまとめてしまうのが自然ですね。

    「見出し」は「本文」の要約や説明的な役割ももっている、と考えています。
    なので、「見出し」そのものに説明をつけることは循環してる不自然さを感じる場面もあります。-29日21時
  3. R'style : >箇条書き項目(内容)を更に説明する為に各項目が小見出しになった
    というのは、「項目を説明した時に、その説明を見出すためにその項目自体が見出しになった」とかそんな意味です。何かよく分からなくなってきた(笑
    日本語難しい… というか言葉は難しい。-29日23時
  4. マス : ホントに難しいですね、仰る意味はわかります。
    結局、文章の内容や文体によって、見出しの有効無効(というか不自然さ)が決まるのだと思います。
    マニュアルのような 1から10まで記述しなければならない文章には見出しが不可欠でしょうし、ネタ日記には流れをさまたげる(そういう意味で不自然な)モノと、そんな程度の認識です。自然に感じるか不自然に感じる(くどいですけど、間違っている、とはニュアンスが違います)かは、読者が慣れ親しんだ文章との遠近感の差なのだと思います。-01日22時
  5.  


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