クロスブラウザっていうと「A ブラウザと B ブラウザでの表示が同じ」って捉えてる人が多いようだけど、本当のところ「A および B に対応している」という程度の意味しかないのでは?でないと、表示以外に作用するクロスブラウザなスクリプトの定義があいあまいになってしまう。テキスト系 UA とビュジュアル系 UA でのクロスブラウザ、携帯電話・PC 両用のクロスブラウザコードというのもありえるはず。ある技術が通用しないブラウザでもエラー処理がきちんとされていてメインコンテンツを伝えることができるコードなら、それはクロスブラウザと呼んでもいいんじゃね?
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