MY 割(別名、ひとり家族割)au by KDDI が出た時「ちょっと、どうなの?」と引っかかりを感じていたカッコええネーミング研究家のワタクシですが、今回の誰でも割にいたって au は言葉の概念を超越したと感じました――「ソレ割引ちゃうやろ!?」というようなたわいない雑談をしていた午後の昼下がり。
以前この日記に登場した T 田先輩(通話中いきなり怒り出して電話を投げつけ壊す属性の持ち主)が「これはオレのためのプランに違いない」と言い出した。頻繁に電話会社を替えると、積み上げてきた割引がパーになるのが悔しかったそうだ。
「誰でもいつでも半額なら、気兼ねなく壊せるじゃないか(注:破壊を躊躇しているようには見えない)。どうせ電話機は 0 円のしか買わないし(注:現在は 1 円が最低ラインか?)」
「いやー、2 年間契約が前提らしいッスよ。途中で(新規に)買い換えると違約金とか取られるのじゃないかな?」
「うむ、そんなにはもたないなァ(注:堪忍袋の耐久性が)」
たぶん、T 田先輩には割引といった無形のサービスではなく、ゴム製ストラップのような物理的システムがあうと思った。
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