「光陰矢のごとし」なんていうけど、歳をとるにつれ「マジ、時間が経つのが早い」と感じることしばし。ある時期を境にしてテレビをほとんど見なくなった。小説や映画もここ一年ほど触れていない。自己分析するに、それらから新鮮な驚きを感じられなくなった、というような優等生向きな答えも浮かんだのだけど、それって”新しいものセンサ”が鈍くなってる証明のような気もしないではない。というか、経験から事象の因果関係(うまい言葉が思いつかない)のパターンサンプルが自分の中にある程度蓄積されて「これは新しい!」というものを見つけるのが難しくなってきたのかもしれない。刺激のない、いつかどこかで経験したことと似た一日や、文章や、会話が多くなってくる=表面だけですべるように過ごしてしまうので時間が経つのが早く感じるのかも。
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逆にいえば、パターンサンプルをたくさん持っているのなら、今度は刺激を与える側になればいい、というような指向もあるかなと思ったりもするのですよ。インプットは済んだ、あとはアウトプットするだけ、みたいな。
そう考えれば「ありきたりなベタベタな話」でも、それを知らない人には”何か”になるかもしれないという幽かな希望でつづられている日記の存在意義とゆーのも(略-02日21時