2008/10/11
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2007/08/05
いつでも真剣勝負!な方は花火 撮り方 - Google 検索を読んでいただくとして、お散歩カメラ的花火の撮り方など。花火写真は光の軌跡を撮るため、どうしてもスローシャッターになり、ブレ対策として三脚が必須である。のだが、お散歩カメラマンはそんなもん持ってない。そこで、タオルを一本用意して(首に巻いておくとオサレ)それで代用するのであった。
- まずは、夜空に咲く花火をしばし愛でる。「タマヤ」などと叫んでもよい。
- その間に、ターゲットの仰角と広がる範囲、打ち上がってから消えるまでの秒数を記憶する。
- タオルを頑丈な台(ワシは車の屋根を利用した)の上に広げ、仰角に合わせて傾斜がつくように折りたたむ。
- おもむろにカメラを取り出し、カタパルト風タオルに設置。
- ピントは一度フォーカスしたら AF を解除(カメラによってはできないかも)、SS は記憶した秒数より 1秒ほど長め、絞りは適当(撮影後にプレビュしながら調整)。
- タイミングを読んで、打ちあがる前にシャッターを開く。閉じるまでカメラに一切触れない。
レリーズ時のブレを「まだ被写体がない」ことで防いでいる(イヤ、防いでないんだけど写らない)。デジタルならではの「数をこなす」ことで「うまく撮れてたらラッキー」という作戦。マジメに写真に取り組んでる人が聞いたら怒るかな。来年の花火までには三脚を買いたいと思います。
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三脚は大げさなので私は一脚を愛用してます。襲われたときにも便利だし(ぇ-05日21時
持ち歩く時はどうしてるの?忍者スタイル?-07日21時