
今月半ばが期限なので、HONDAディーラーへ車検の予約に行く。
その帰りにHONDAの並びにあるスバルのディーラーへもヒヤカシに。店頭にてんとう虫(また、つまらぬものを書いてしまった。でもカラーが赤で真横から見てると本当にてんとう虫に見えてくる)ことニューモデルSUBARU R1があったのでさわってみた。
スバル360の再現といわれてるボディは、小振りなのだけどスリーサイズのバランスに隙がないのでカッコ良い。現規制の軽の車幅と全長の比率って細長くて弱々しく見えるんだよね。キャパシティいっぱいまで使わなければ損って考え方は貧しいと思うし、切り捨てるところに生まれる価値というのもあるはず。
特に気にいったのはリヤスポと一体になったハッチ(樹脂製)の傾斜とその切り方。開口部は広くという常識を捨てたデザイナーのセンスでしょう。懐古的な演出かもしれないけど、現代の国産車じゃほとんど見かけないので逆に新しく感じる。スタイルで何かを感じさせる車って少なくなったと思う。これで灯火類のパーツがシンプルだったら、もっとカッコいいのに、とかエラソ−に書いてたらB9 SCRAMBLeRをデザインした人でアルファの人でもあるらしい。そういえばなんとなくブレラにも似てる。
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